ジェネマートとグー薬局を比較!どっちがいい?

ジェネマートとグー薬局は、どちらも海外の医薬品を個人輸入で取り寄せられる代行サイトです。

扱っている商品が近いぶん、どちらを使うか迷いやすい2社でもあります。

この記事では両サイトの公式情報をもとに、送料・配送日数・支払い方法・返品条件・運営会社の5つで違いを並べます。

この記事のまとめ
  • 送料が有利なのはグー薬局
  • 配送日数が有利なのはジェネマート
  • 支払い方法が有利なのはグー薬局
  • 返品・キャンセルはどちらも同水準
  • 運営会社はどちらも同水準
5項目のうちグー薬局が2項目で有利。総合ではグー薬局のほうが選びやすい2社です。
※送料や配送日数といった条件は変更される場合があります。注文前に公式サイトの表示をご確認ください。

5項目の違いを一覧で確認

項目 ジェネマート グー薬局
送料(8,000円の注文時) ○ 全国一律1,800円、10,000円以上で無料 ◎ 全国一律1,000円(商品代金10,000円以上で無料)
配送日数の目安 ◎ 7〜21日・10日〜2週間・発送後5〜21日と記載が分かれる ○ 海外発送のため通常10〜14日以内でのお届け
支払い方法 ○ 銀行振込・コンビニ決済(4チェーン) ◎ 銀行振込・コンビニ決済・あと払い(アトペイ)
返品・キャンセル ○ 支払い後は不可。返金はストアポイントのみで現金では戻らない ○ 購入者都合の返品・交換は不可。品違い等は運営負担で対応
運営会社 ○ ERATOS ADVERTISING INCORPORATED(フィリピン)/責任者名を公開 ○ Mercy Star Enterprise Limited(香港)/責任者名を公開・ネットのくすり屋さんと同一運営
公式サイト
グー薬局(当サイトでの紹介リンクなし)

◎が付いた項目が、その条件で有利なほうです。

※送料や配送日数といった条件は変更される場合があります。注文前に公式サイトの表示をご確認ください。

ジェネマートとグー薬局を比較!どっちがいい

ここからは5つの項目を1つずつ並べます。

どの項目も、両サイトが公式に出している表記だけを材料にしています。

送料・手数料

項目 ジェネマート グー薬局
送料 全国一律1,800円、10,000円以上で無料 全国一律1,000円(商品代金10,000円以上で無料)

ジェネマートとグー薬局の送料を8,000円の注文で比べた図

結論
8,000円を注文した場合の送料は、ジェネマートが1,800円、グー薬局が1,000円です。
差は800円で、グー薬局のほうが安く済みます。

送料無料になる条件は次のとおりです。

  • ジェネマート:10,000円以上で送料無料
  • グー薬局:10,000円以上で送料無料

まとめ買いをするなら、送料無料のラインに届くかどうかで実質の負担が変わります。

送料は商品代金とは別に加算されるため、1回の注文額が小さいほど負担の割合は大きくなります。

少量を何度も注文するより、まとめて注文したほうが1点あたりの送料は下がります。

配送日数・発送国

項目 ジェネマート グー薬局
配送日数 7〜21日・10日〜2週間・発送後5〜21日と記載が分かれる 海外発送のため通常10〜14日以内でのお届け

ジェネマートとグー薬局の配送日数の目安を比べた図

結論
最短の目安はジェネマートが7日、グー薬局が10日で、ジェネマートのほうが早く届く見込みです。

公式サイトに書かれている日数は次のとおりです。

  • ジェネマート:7〜21日・10日〜2週間・発送後5〜21日と記載が分かれる
  • グー薬局:海外発送のため通常10〜14日以内でのお届け

ジェネマートはページによって日数の書き方が違います。

急ぎの注文では長いほうの日数で見ておくと安全です。

「営業日」で書かれている場合、土日祝は日数に含まれません。
7営業日なら、実際には10日前後かかる計算になる点に注意してください。

支払い方法

項目 ジェネマート グー薬局
支払い方法 銀行振込・コンビニ決済(4チェーン) 銀行振込・コンビニ決済・あと払い(アトペイ)

ジェネマートとグー薬局の支払い方法・返品条件・運営情報を並べた早見表

結論
選べる支払い方法はジェネマートが2種類、グー薬局が3種類です。
グー薬局のほうが選択肢は多くなっています。

それぞれ選べる支払い方法は次のとおりです。

  • ジェネマート:銀行振込・コンビニ決済(4チェーン)
  • グー薬局:銀行振込・コンビニ決済・あと払い(アトペイ)

カードを使いたいのか、振込で済ませたいのかで選ぶサイトが変わります。

銀行振込は入金の確認がとれてから発送の準備が始まります。

振り込む時間帯によっては、発送の準備に入るまで時間がずれる場合があります。

返品・キャンセル

項目 ジェネマート グー薬局
返品 支払い後は不可。返金はストアポイントのみで現金では戻らない 購入者都合の返品・交換は不可。品違い等は運営負担で対応
結論
返品の条件は、どちらも不良品だけが対象で連絡の期限も短い扱いで並びます。

返品とキャンセルの扱いは次のとおりです。

  • ジェネマート:支払い後は不可。返金はストアポイントのみで現金では戻らない
  • グー薬局:購入者都合の返品・交換は不可。品違い等は運営負担で対応

個人輸入では、注文後のキャンセルを受け付けないサイトが多くなっています。

注文を確定する前に、商品名と数量を画面で確認しておくと安全です。

返金がポイントで戻る場合、そのサイトで使い切るまで現金には戻りません。

返金の形まで見てから注文先を決めましょう。

運営会社・所在地

項目 ジェネマート グー薬局
運営会社 ERATOS ADVERTISING INCORPORATED(フィリピン)/責任者名を公開 Mercy Star Enterprise Limited(香港)/責任者名を公開・ネットのくすり屋さんと同一運営
結論
運営情報の出し方は、どちらも社名と責任者を公開している水準です。

特定商取引法に基づく表記に書かれている運営情報は次のとおりです。

  • ジェネマート:ERATOS ADVERTISING INCORPORATED(フィリピン)/責任者名を公開
  • グー薬局:Mercy Star Enterprise Limited(香港)/責任者名を公開・ネットのくすり屋さんと同一運営

海外法人が運営する場合でも、社名と責任者、連絡先が公開されているかどうかは確認しておきたい点です。

個人輸入代行は、注文した人自身が輸入者になる仕組みです。

問い合わせ先が公開されているかどうかは、注文前に必ず見ておきたい項目です。

※送料や配送日数といった条件は変更される場合があります。注文前に公式サイトの表示をご確認ください。

注文から受け取りまでの流れ

どちらのサイトも、注文から到着までの流れは大きく変わりません。

違いが出るのは支払いの済ませ方と、日本に届くまでの日数です。

注文と支払いを済ませる

商品をカートに入れ、レジ画面で支払い方法を選ぶところまでは共通です。

  • ジェネマート:銀行振込・コンビニ決済(4チェーン)
  • グー薬局:銀行振込・コンビニ決済・あと払い(アトペイ)

銀行振込を選んだ場合、入金の確認がとれてから次の工程に進みます。

振込が遅れるとその分だけ発送も後ろにずれます。

海外から発送され日本に届く

ジェネマートとグー薬局の注文から受け取りまでの流れと日数の目安

発送はどちらも海外からです。

公式サイトが出している日数の目安は次のとおりです。

  • ジェネマート:7〜21日・10日〜2週間・発送後5〜21日と記載が分かれる
  • グー薬局:海外発送のため通常10〜14日以内でのお届け
日数の目安には通関で止まった場合の待ち時間が含まれていません。
指定の日までに必要なものは、目安より早めに注文しておきましょう。

受け取ったあとの連絡先を確かめる

届いた商品に不備があったときの窓口は、注文する前に見ておきたい部分です。

  • ジェネマート:ERATOS ADVERTISING INCORPORATED(フィリピン)/責任者名を公開
  • グー薬局:Mercy Star Enterprise Limited(香港)/責任者名を公開・ネットのくすり屋さんと同一運営

連絡できる期限も決まっています。

ジェネマートは「支払い後は不可。

返金はストアポイントのみで現金では戻らない」、グー薬局は「購入者都合の返品・交換は不可。

品違い等は運営負担で対応」という扱いです。

※送料や配送日数といった条件は変更される場合があります。注文前に公式サイトの表示をご確認ください。

まとめ 結局どちらを選べばいいのか

5項目で並べると、グー薬局のほうが条件のそろった2社でした。

ただし重視する条件によって答えは変わります。

重視する条件で選び分ける

ジェネマートとグー薬局を重視する条件で選び分けるフロー図

  • 送料を抑えたいならグー薬局
  • 早く受け取りたいならジェネマート
  • 支払い方法を選びたいならグー薬局
  • 返品の条件を重くみるならどちらでも同じ
  • 運営元の情報を重くみるならどちらでも同じ
  • 総合で選ぶならグー薬局

どちらがどんな人に向いているか

ジェネマートを選ぶなら
向いているのは早く受け取りたい人です。
公式サイトの表記は「7〜21日・10日〜2週間・発送後5〜21日と記載が分かれる」です。
グー薬局を選ぶなら
向いているのは送料を抑えたい人、支払い方法を選びたい人です。
公式サイトの表記は「全国一律1,000円(商品代金10,000円以上で無料)」です。

ジェネマートにも、配送日数で上回る点があります。

この条件を優先するならジェネマートを選ぶ形です。

→ ジェネマートの口コミ・評判を見る。
→ グー薬局の口コミ・評判を見る。
医薬品は体質や持病、飲み合わせによって使えるかどうかが変わります。
個人輸入した医薬品は日本の公的な救済制度の対象外になるため、自己判断で使わず医師や薬剤師に相談してください。
※送料や配送日数といった条件は変更される場合があります。注文前に公式サイトの表示をご確認ください。

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