リンデロンは、薬局やドラッグストアの店頭では取り扱いがありません。日本では医療用医薬品に分類されており、受け取るには病院や薬局で医師が発行した処方箋が必要です。
一方、医薬品には個人輸入という制度があります。本人の使用に限るという条件付きで、海外の医薬品を取り寄せる道が用意されています。
皮膚に使う薬は、症状に合わない薬を塗ると悪化することがあります。
どの経路に取り扱いがあるのかを、公式サイトに出ている情報だけを使ってまとめています。
| 項目 | オオサカ堂 |
|---|---|
| リンデロンの取扱数 | 2件 |
| 価格帯 | 1,726円〜2,743円 |
| 送料 | 全国一律無料 |
| 配送目安 | 7〜10営業日前後 |
| 支払い方法 | カード・Google Pay・銀行振込・コンビニ決済 |
| 返品・交換 | 免責対象を除き対応 |
| 公式サイト | オオサカ堂公式サイト |
- 市販なし。医療機関で処方される医薬品
- ドラッグストアと国内通販での取り扱いなし
- 個人輸入代行サイトでは合計2件の取り扱い
リンデロンは薬局・ドラッグストアで売ってる?
| 販売経路 | 取り扱い |
|---|---|
| ドラッグストア・薬局の店頭 | なし |
| 薬局(医師の処方箋あり) | あり |
| Amazon・楽天などの通販 | なし |
| 個人輸入代行サイト | あり |
リンデロンは日本では医療用医薬品に分類されています。
市販の区分ではないので、ドラッグストアの店頭に並ぶことはありません。
薬局での受け取りには、医療機関で発行された処方箋が要ります。
国内の通販モールでは、医療用医薬品そのものが扱われていません。
リンデロンを取り扱っている個人輸入代行
個人輸入の代行を行っているサイトを見ると、取り扱いが見つかります。
オオサカ堂で2件の取り扱いが確認できます。
有効成分はベタメタゾン/ベタメタゾンジプロピオン酸エステルで、先発品と同じ成分の商品が確認できます。
オオサカ堂のリンデロンの取り扱い

オオサカ堂では、リンデロンとその後発品を合わせて2件の取り扱いが確認できます。
内容量は2種類あり、1本30gから1箱400錠まで選べます。
価格は1,726円から2,743円の範囲で、1件あたりの平均は2,234円でした。
製造国はインド・トルコに分かれており、製造元はFarmatek・Wallace Pharmaceuticals Pvt. Ltd.です。
もっとも安いのは「ダーマベル(リンデロンジェネリック)」の1本30gで1,726円でした。
1錠あたりに直すと約7円です。
レビューがもっとも多いのは「ダーマベル(リンデロンジェネリック)」で、219件の評価がついています(5点満点で4.7点)。
送料は全国一律無料で商品価格に含まれているため、少量の注文でも送料を足さずに総額を比べられます。
決済後の注文変更とキャンセルは原則できません。注文ボタンを押す前に、内容量の間違いがないか確かめてください。
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| ダーマベル(リンデロンジェネリック) 1本30g | 1,726円 |
| ワラコルト(リンデロンジェネリック) 1箱400錠 1錠あたり約7円 | 2,743円 |
個人輸入代行を使うときの決まり

外用薬は使う部位と期間が決まっているものが多く、漫然と使い続けるのは避けるべきです。
そのうえで、医薬品の個人輸入には厚生労働省が定めた決まりがあります。
輸入できるのは本人が使う分のみで、処方箋医薬品は1か月分が上限です。誰かに渡すための輸入は認められていません。
持病や併用している薬によって、使えない場合があります。使う前に医師や薬剤師へ相談してください。
個人輸入代行サイトを比べる
送料や配送日数、支払い方法はサイトごとに違います。
まとめ
リンデロンは日本では医療用医薬品に分類されているため、ドラッグストアの店頭やAmazon・楽天では取り扱いがありません。薬局で受け取る場合も医師の処方箋が必要です。
個人輸入代行サイトではオオサカ堂で2件の取り扱いが確認でき、価格は1,726円から2,743円の範囲でした。ただし個人輸入は自分が使う分に限られ、副作用被害救済制度の対象にもなりません。使う前に医師や薬剤師へ相談してください。
- ドラッグストアでの市販なし
- 薬局で受け取るには医師の処方箋が必要
- 個人輸入代行サイトでは2件の取り扱いあり
- 使う部位と期間が決まっている
- 有効成分はベタメタゾン/ベタメタゾンジプロピオン酸エステル
- 表示されている使用期限は2028年6月30日まで
- 価格は1,726円から2,743円
- 製造国はインド・トルコ
- 個人輸入は自分が使う分のみ、1か月分以内


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