メデマートの口コミ・評判は?支払い2種類と還元率を検証

メデマートの口コミを調べると、電話で相談できる点を評価する声と、支払い方法の少なさを挙げる声が並びます。

この記事では、運営会社・支払い方法・送料・ポイント還元率・返品条件を、公式サイトの記載から確認しました。

結論から書くと、電話窓口と振込3%のポイント還元で選ぶ個人輸入代行です。

一方でカードが使えず、キャンセルもできないため、注文を確定する前の確認が欠かせません。

良い面と気になる面を並べて、どんな人に噛み合うかを整理します。

この記事のまとめ
  • 運営はORBITAL ASIA LIMITED、所在地は香港
  • 支払いは銀行振込とペイディの2種類、カードは2017年から停止
  • ポイント還元率は振込3%、ペイディ1%
  • 送料は全国一律1,000円、1万円以上なら無料
  • キャンセル・返品・返金は原則不可
メデマート公式サイト

※掲載内容は公式サイトの表示をご確認ください。

メデマートの口コミ・評判を先にまとめる

メデマートの評判は、電話で相談できる点と、支払い方法の少なさで割れています。

結論から書くと、振込で買ってポイントを貯めたい人に噛み合うサービスで、カードで手早く決済したい人には向きません。

評価されているのは窓口と保証

まず目立つのが、電話の問い合わせ窓口がある点です。

受付は平日10時から19時、土日は11時から18時です。

注文もパソコンやスマートフォンだけでなく、電話とFAXで受け付けています。

さらに使用期限が半年未満だった場合と、配送事故で荷物が行方不明になった場合は、再送すると案内されています。

引っかかるのは支払い方法の少なさ

一方で、支払い方法は銀行振込とあと払いのペイディの2種類だけです。

クレジットカードは2017年6月20日から利用を停止しています。

送料も全国一律1,000円と、他社と比べて高めの設定です。

注文を確定する前に、支払い方法と送料の条件を確認しておきましょう。

この記事で確認したこと

運営会社・支払い方法・送料・ポイント還元率・返品条件を、公式サイトの記載から確認しています。

運営会社の情報を公式で確認する

※掲載内容は公式サイトの表示をご確認ください。

運営会社と支払い方法の構成

メデマートの特定商取引法に基づく表記にある販売業者と送料の記載

メデマートの支払い方法が銀行振込とあと払いの2種類であることと手数料の比較

まず運営元と、お金まわりの仕組みを確認します。

販売業者と代表者の記載

特定商取引法の表記によると、販売業者はORBITAL ASIA LIMITEDです。

所在地は香港のKWUN TONGで、代表者はMOK HIU TUNGと記載されています。

電話番号は050-3355-6840、メールアドレスはinfo@yakuten-ichiba.comです。

サイトのコピーライト表記は2016年から続いています。

支払いは振込とペイディの2択

支払い方法は銀行振込とあと払いのペイディだけです。

クレジットカードは2017年6月20日から停止しており、現在も再開していません。

振込先は楽天銀行で、コンビニのATMやネットバンキングからも入金できます。

支払い期限は注文から1週間で、入金が確認できてから発送の手続きに進みます。

ペイディを選ぶと手数料がかかる

あと払いのペイディを選ぶと、1回の注文ごとに250円のシステム手数料が加算されます。

さらに翌月の支払いをコンビニで行うと390円の手数料が別にかかります。

口座振替なら手数料は無料です。

利用上限は初めての人が1回3万円まで、本人確認済みのペイディプラスなら10万円までです。

分割を選ぶこともできる

ペイディアプリで本人確認をすると、3回あと払いと6回あと払いを選べます。分割手数料は無料ですが、対象は銀行振込と口座振替に限られます。

2026年3月に還元率が下がった

ポイントの還元率は、支払い方法によって差がつけられています。

公式サイトのお知らせによると、銀行振込の還元率は2026年3月6日の入金分から5%を3%へ引き下げられました。

理由として、仕入価格や物流費の上昇が挙げられています。

あと払いのペイディは1%のままで、変更はありません。

つまり振込側だけが下がり、2つの支払い方法の差は5倍から3倍に縮まりました。

還元率はお知らせで予告して変更される項目です。長く使うつもりなら、注文前にお知らせのページを見ておくと差に気づけます。

ポイントの使い方には制限がある

貯まったポイントは1ポイント1円として、次の注文で使えます。

ただし使えるのは商品代金だけで、送料や手数料には充てられません。

送料はポイントの計算対象からも外れているため、1万円の注文でも送料分は還元されません。

有効期限はありませんが、退会すると全て消えます。

再度会員登録しても引き継がれないため、使い切ってから退会するかどうかを決めましょう。

個人輸入は本人が使う分だけに限られます。転売は禁止されており、家族や知人の分を代理で注文することもできません。
支払い方法を公式サイトで見る

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良い口コミから見える強み

メデマートの新規会員限定の初回購入クーポンを案内するページ

メデマートの銀行振込のポイント還元率が5%から3%へ引き下げられたことを示した図

配送や手続きに関する評価を並べると、強みは四つに整理できます。

電話とFAXで注文できる

注文はパソコンやスマートフォンだけでなく、電話とFAXでも受け付けています。

電話窓口の受付は平日10時から19時、土日は11時から18時です。

メールでの問い合わせは24時間受け付けています。

個人輸入代行では窓口をフォームに限る例もあるため、選択肢は多いほうです。

振込ならポイントが3%貯まる

会員登録して購入すると、支払い金額に応じてポイントが付きます。

還元率は銀行振込が3%、あと払いのペイディが1%です。

同じ金額を買っても、選ぶ支払い方法で貯まる量が3倍変わります。

貯まったポイントは1ポイント1円として、次回の商品代金に使えます。

再送で対応してもらえる場面がある

返品や返金は受け付けていませんが、再送で対応する場面は明示されています。

数量が足りない、使用に耐えない瑕疵がある、注文と違う商品が届いたときが対象です。

配送完了から1週間以内に、状態が分かる写真を添えて連絡します。

届いた商品の使用期限が半年未満だった場合も、写真を送れば再送されます。

受け取りの選択肢がある

発送する荷物に商品名は記載されません。

郵便局留めも選べるため、自宅で受け取りにくい場合の逃げ道があります。

局留めで受け取るときは身分証明書の提示が必要です。

郵便局での保管期限は基本的に14日から30日で、局によって変わります。

初回500円OFFのクーポンがある

新規会員限定の初回購入クーポンとして、500円OFFが配布されています。

コードを入力する形ではなく、キャンペーンページのボタンから適用します。

利用は1人1回までで、他のクーポンとは併用できません。

一度登録したメールアドレスでは再び使えないため、初回の注文で使い切る前提です。

強みをひとことで

電話窓口と振込3%の還元が、他社との分かりやすい差です。

注意点を公式サイトで確認する

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悪い口コミ・注文前に知っておきたい注意点

メデマートのお支払い方法ページに並ぶ銀行振込とあと払いの案内

メデマートと他の個人輸入代行サイトの送料を並べた比較

良い面だけでは判断できないため、気になる部分も並べます。

キャンセルも返金もできない

もっとも重いのが、注文後の取り消しが効かない点です。

キャンセルは入金前でも入金後でも受け付けないと、利用規約第12条を引いて案内されています。

返品と交換も同じ条項にもとづいて断られます。

入金済みの代金の返金も原則として受け付けていません。

インターネットで自ら申し込んだ購入のため、クーリングオフも適用外です。

注文ボタンを押した時点で引き返せなくなると考えておきましょう。数量と商品名、住所は確定前に読み直すのが確実です。

返金の代わりはポイント

購入金額より多く振り込んでしまった場合、差額は現金では戻りません。

1円あたり1ポイントでポイントに変換され、次回以降の買い物で使う形です。

注文した商品が品切れだったときも同じ扱いです。

ポイントは商品代金にしか使えず、送料や手数料の支払いには充てられません。

返送されると再購入になる

住所不明や保管期限の超過で荷物が返送された場合、再発送も返金も行われません。

もう一度欲しい場合は、送料を含めて買い直す必要があります。

住所は番地と部屋番号まで確認してから注文しましょう。

送料が全国一律1,000円

送料は日本全国一律1,000円です。

1回の注文が10,000円以上なら無料です。

少量を何度も買うと送料の負担が積み上がるため、まとめて注文するほうが総額は下がります。

到着目安の書き方が2通りある

特定商取引法の表記では、引き渡し期間を海外発送のため通常2〜3週間としています。

一方でFAQは、商品発送後5〜14日程度を目安と案内しています。

注文からの日数と発送からの日数では前提が違うため、余裕を見ておきましょう。

日数の数え方が違う

特定商取引法の表記は注文からの日数、FAQは発送からの日数です。入金までの日数を足すと、体感の待ち時間は2〜3週間に近づきます。

送料の負担を減らすなら1万円以上でまとめるのが基本です。少額を何度も買うと、送料だけで商品代金に近づく場面もあります。
注文の流れを公式で確認する

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注文から届くまでの流れ

メデマートで注文してから商品を受け取るまでの5つの手順

実際に注文するとどう進むのか、支払いから受け取りまでを見ていきます。

注文と入金

カートに入れて配送先と支払い方法を入力すると、注文が確定します。

確定した時点でキャンセルはできないため、内容は確定前に確認します。

銀行振込を選んだ場合、注文から1週間以内に指定の口座へ入金します。

依頼人名には注文番号を名前の前後に入れるよう案内されています。

同じ日に複数の注文が並ぶと入金の照合が難しくなります。注文番号を入れておくと、確認の連絡を待たずに発送へ進みます。

発送と追跡

入金が確認されると発送の手続きが始まります。

追跡番号の発行には、支払い確認後に翌日から4日ほどかかる場合があります。

番号はメールで届き、日本郵便のサイトで状況を確認できます。

国内の配送は基本的に日本郵便ですが、一部の商品だけDHLから発送されます。

配送業者は選べず、DHL発送の商品は郵便局留めを利用できません。

個人輸入のルール

個人輸入で買えるのは、本人が自分で使う分だけです。

家族や友人に頼まれた分を代わりに注文することはできません。

数量にも上限があり、医薬品・医薬部外品で2ヶ月分以内、処方薬で1ヶ月分以内までと案内されています。

会社名や偽名での注文も、個人使用の確認が取れないため受け付けていません。

受け取りのしかた

荷物は海外から国際郵便で届き、川崎東郵便局で通関の手続きを受けます。

通関を終えて国際交換局から発送されると、そこからは国内の郵便物と同じ扱いです。

追跡が止まって見えるとき

通関手続き中は表示が動かないことがあります。土日祝を除いて5日以上変わらない場合に問い合わせるよう案内されています。

不在で受け取れなかった場合は不在票が入り、郵便局に再配達を依頼します。

自宅で受け取りにくい場合は、注文時に郵便局留めを指定できます。

局留めの荷物は追跡の履歴に保管と表示されてから取りに行きます。

受け取りには追跡番号と身分証明書が必要です。

到着後にすること

受け取ったらその日のうちに中身と数量を確認します。不備があれば写真を複数枚撮って1週間以内に連絡します。

送料の条件を公式で見る

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向いている人・向いていない人

メデマートで再送してもらえる条件と受け付けてもらえない依頼の一覧

ここまでの条件をもとに、どんな人に噛み合うかを整理します。

向いている人

条件が合うのは、次のような人です。

  • 電話で相談したい人:平日と土日に電話窓口あり、電話とFAXでの注文も可
  • 銀行振込で買う人:還元率3%はペイディの3倍、次回の商品代金に利用可
  • 1万円以上をまとめ買いする人:送料が無料になり、一律1,000円の負担なし
  • 後払いで支払いをずらしたい人:ペイディなら翌月まとめ払いを選択可

向いていない人

逆に、次のような人には向きません。

  • クレジットカードで払いたい人:2017年から利用停止
  • 少額を何度も買いたい人:1万円未満は毎回1,000円の送料
  • 注文を取り消す可能性がある人:入金前でもキャンセルは受け付けなし

ほかと比べるときの見方

送料だけで比べるなら、全国一律無料のオオサカ堂が有利です。

アイドラッグストアーは1,200円未満で380円、1,200円以上なら無料です。

ベストケンコーは全国一律680円で、くすりエクスプレスは590円と680円の記載が併存しています。

メデマートの1,000円はこの中でもっとも高く、1万円以上のまとめ買いで無料にする前提の設計です。

ほかの選択肢も並べておく

個人輸入代行はどこも海外からの発送が前提で、到着日を確定させることはできません。

日付が決まっている用途なら、国内の医療機関やオンライン診療も候補に入れておきましょう。

国内で処方を受ける場合は、副作用が出たときの相談先がはっきりしている点が違います。

個人輸入した医薬品は、医薬品副作用被害救済制度の対象から外れます。

総額で比べるときの計算

送料の差は、注文金額によって意味が変わります。

送料と還元をまとめて見る

1万円未満は送料1,000円が乗り、1万円以上は無料です。そこへ振込3%の還元が加わるため、境目の前後で総額の順位が入れ替わります。

たとえば8,000円の注文なら、メデマートは送料1,000円が乗って9,000円です。

同じ8,000円をベストケンコーで買えば8,680円で、その差は320円です。

一方で12,000円の注文ならメデマートは送料無料になり、逆に680円分の差が生まれます。

ここに振込3%の還元を足すと、12,000円の注文で360ポイントが戻ります。

送料と還元を合わせて見ないと、どちらが安いかは決まりません。

判断の目安

1回の注文が1万円を超えるかどうかで、他社との総額の順位が入れ替わります。

メデマート公式サイト

※掲載内容は公式サイトの表示をご確認ください。

まとめ

メデマートは、銀行振込で買ってポイントを貯めたい人向けの個人輸入代行です。

  • 運営はORBITAL ASIA LIMITED、所在地は香港
  • 支払いは銀行振込とペイディの2種類、カードは2017年から停止
  • ポイント還元率は振込3%、ペイディ1%
  • 送料は全国一律1,000円、1万円以上なら無料
  • キャンセル・返品・返金は原則不可

まとめ買いと振込が前提なら噛み合いますが、注文は確定前に内容を確かめましょう。

医薬品の使用にあたっては、体質や持病、服用中の薬との関係で判断が必要です。

自己判断で使わず、医師や薬剤師に相談してください。

メデマート公式サイト

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