リリカは、薬局やドラッグストアの店頭では取り扱いがありません。日本では医療用医薬品に分類されており、受け取るには病院や薬局で医師が発行した処方箋が必要です。
一方、医薬品には個人輸入という制度があります。使うのが本人であることを条件に、海外で売られている医薬品の取り寄せが認められています。
痛みの薬は使う頻度が増えやすく、飲みすぎに注意が必要な分野です。
販売経路ごとの取り扱いと、代行サイトに並んでいる商品を、公式サイトの記載から確認しました。
| 項目 | オオサカ堂 | ベストケンコー |
|---|---|---|
| リリカの取扱数 | 6件 | 1件 |
| 価格帯 | 678円〜5,175円 | 公式サイトで確認 |
| 送料 | 全国一律無料 | 全国一律680円 |
| 配送目安 | 7〜10営業日前後 | 7〜12営業日程度 |
| 支払い方法 | カード・Google Pay・銀行振込・コンビニ決済 | クレジットカード・銀行振込など |
| 返品・交換 | 免責対象を除き対応 | 不良品・誤配送は到着後7日以内 |
| 公式サイト | オオサカ堂公式サイト | ベストケンコー公式サイト |
- 市販なし。医療機関で処方される医薬品
- ドラッグストアと国内通販での取り扱いなし
- 個人輸入代行サイトでは合計7件の取り扱い
リリカは薬局・ドラッグストアで売ってる?
| 販売経路 | 取り扱い |
|---|---|
| ドラッグストア・薬局の店頭 | なし |
| 薬局(医師の処方箋あり) | あり |
| Amazon・楽天などの通販 | なし |
| 個人輸入代行サイト | あり |
リリカは日本では医療用医薬品に分類されています。
店頭で自由に買える区分ではないため、ドラッグストアには置かれていません。
薬局のカウンターで渡されるのは、処方箋を持参した場合に限られます。
Amazonや楽天を探しても、医療用医薬品の出品は見つかりません。
リリカを取り扱っている個人輸入代行
海外の医薬品を個人輸入で取り寄せる代行サイトでは、取り扱いが確認できます。
2社を合わせると7件です(オオサカ堂6件、ベストケンコー1件)。
有効成分はプレガバリンで、同じ成分の後発品も並んでいます。
オオサカ堂のリリカの取り扱い

オオサカ堂では、リリカとその後発品を合わせて6件の取り扱いが確認できます。
内容量は4種類あり、1箱10カプセルから1箱60カプセルまで選べます。
価格は678円から5,175円の範囲で、1件あたりの平均は3,079円でした。
製造国はインド・オランダ・スロベニア・ドイツ・マルタに分かれており、製造元はAccord・Aurobindo Pharma・Healing Pharmaなど6社です。
もっとも安いのは「プレガバリン(リリカジェネリック)」の1箱10カプセルで678円でした。
1錠あたりに直すと63円から92円の幅があり、まとめ買いのほうが単価は下がります。
レビューがもっとも多いのは「プレガリカ(リリカジェネリック)」で、613件の評価がついています(5点満点で4.62点)。
全国一律無料で商品価格に含まれている点が特徴で、注文数に関係なく支払う金額が読みやすくなっています。
決済後の注文変更とキャンセルは原則できません。確定する前に、選んだ規格と数量を見直しておきましょう。
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| プレガバリン(リリカジェネリック) 1箱10カプセル 1カプセルあたり約68円 | 678円 |
| プレガリカ(リリカジェネリック) 1箱30カプセル 1カプセルあたり約68円 | 2,053円 |
| プレガバリン(リリカジェネリック) 1箱56カプセル 1カプセルあたり約63円 | 3,535円 |
| プレガバリン(リリカジェネリック) 1箱60カプセル 1カプセルあたり約66円 | 3,958円 |
| リリカ 1箱56カプセル 1カプセルあたり約92円 | 5,175円 |
このほかにも取り扱いがあります。全6件は公式サイトで確認できます。
ベストケンコーのリリカの取り扱い

ベストケンコーでは、リリカとその後発品を合わせて1件の取り扱いが確認できます。
含有量と錠数が商品名に入っているので、規格を見比べて選びやすい形になっています。
配送料は一律680円で、これは商品代金とは別立てです。
複数をまとめて頼めば、その分だけ1点あたりの送料は下がります。
支払いが完了してから7〜12営業日程度が到着の目安です。不良品や誤配送の連絡期限は到着後7日以内と案内されています。
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| リリカジェネリック150mg100錠(プレガバリン) | 公式サイトで確認 |
個人輸入代行を使うときの決まり

痛み止めは使いすぎると胃や腎臓に負担がかかることがあり、回数の管理が必要です。
そのうえで、医薬品の個人輸入には厚生労働省が定めた決まりがあります。
自分が使う分だけ、処方箋医薬品なら1か月分以内という上限があり、他人に渡す目的での輸入は認められていません。
使えるかどうかは、体質や持病、いま飲んでいる薬によって変わります。判断は自分でせず、医師か薬剤師に確認してください。
個人輸入代行サイトを比べる
取り扱いのあるサイトは、送料や届くまでの日数に差があります。
まとめ
リリカは日本では医療用医薬品に分類されているため、ドラッグストアの店頭やAmazon・楽天では取り扱いがありません。薬局で受け取る場合も医師の処方箋が必要です。
個人輸入代行サイトでは2社合わせて7件の取り扱いが確認でき、価格は678円から5,175円の範囲でした。ただし個人輸入は自分が使う分に限られ、副作用被害救済制度の対象にもなりません。使う前に医師や薬剤師へ相談してください。
- ドラッグストアでの市販なし
- 薬局で受け取るには医師の処方箋が必要
- 個人輸入代行サイトでは7件の取り扱いあり
- 使いすぎると体に負担がかかる
- 有効成分はプレガバリン
- 表示されている使用期限は2028年12月31日まで
- 価格は678円から5,175円
- 製造国はインド・オランダ・スロベニア・ドイツ
- 個人輸入は自分が使う分のみ、1か月分以内



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