ジプレキサは、薬局やドラッグストアの店頭では取り扱いがありません。日本では医療用医薬品に分類されており、受け取るには病院や薬局で医師が発行した処方箋が必要です。
一方、医薬品には個人輸入という制度があります。自分自身が使う分に限り、海外で販売されている医薬品を取り寄せることが認められています。
こころの不調に使う薬は、やめ方にも注意が必要とされています。
日本での販売経路と、個人輸入代行サイトでの取り扱い状況を、公式サイトの表示をもとに整理しました。
| 項目 | オオサカ堂 | ベストケンコー |
|---|---|---|
| ジプレキサの取扱数 | 3件 | 2件 |
| 価格帯 | 1,571円〜3,468円 | 公式サイトで確認 |
| 送料 | 全国一律無料 | 全国一律680円 |
| 配送目安 | 7〜10営業日前後 | 7〜12営業日程度 |
| 支払い方法 | カード・Google Pay・銀行振込・コンビニ決済 | クレジットカード・銀行振込など |
| 返品・交換 | 免責対象を除き対応 | 不良品・誤配送は到着後7日以内 |
| 公式サイト | オオサカ堂公式サイト | ベストケンコー公式サイト |
- 市販なし。医療機関で処方される医薬品
- ドラッグストアと国内通販での取り扱いなし
- 個人輸入代行サイトでは合計5件の取り扱い
ジプレキサは薬局・ドラッグストアで売ってる?
| 販売経路 | 取り扱い |
|---|---|
| ドラッグストア・薬局の店頭 | なし |
| 薬局(医師の処方箋あり) | あり |
| Amazon・楽天などの通販 | なし |
| 個人輸入代行サイト | あり |
ジプレキサは日本では医療用医薬品に分類されています。
市販薬ではないため、ドラッグストアの棚に並ぶことはありません。
薬局で受け取る場合も、医師が発行した処方箋が必要です。
Amazonや楽天などの国内通販でも、医療用医薬品は取り扱われていません。
ジプレキサを取り扱っている個人輸入代行
海外から取り寄せる代行サービスでは、商品として並んでいます。
2社を合わせると5件です(オオサカ堂3件、ベストケンコー2件)。
有効成分はオランザピンで、同じ成分の後発品も並んでいます。
オオサカ堂のジプレキサの取り扱い

オオサカ堂では、ジプレキサとその後発品を合わせて3件の取り扱いが確認できます。
内容量は2種類あり、1箱28錠から1箱100錠まで選べます。
価格は1,571円から3,468円の範囲で、1件あたりの平均は2,477円でした。
製造国はインド・トルコ・ハンガリーに分かれており、製造元はConsern・Lilly・TEVAです。
もっとも安いのは「オランザピン(ジプレキサジェネリック)」の1箱28錠で1,571円でした。
1錠あたりに直すと35円から85円の幅があり、まとめ買いのほうが単価は下がります。
レビューがもっとも多いのは「ジプレキサ」で、4件の評価がついています(5点満点で4.5点)。
全国一律無料で商品価格に含まれているので、1点だけ注文しても表示価格がそのまま総額になります。
決済後の注文変更とキャンセルは原則できません。数量と内容量を確認してから注文を確定してください。
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| オランザピン(ジプレキサジェネリック) 1箱28錠 1錠あたり約56円 | 1,571円 |
| ジプレキサ 1箱28錠 1錠あたり約85円 | 2,393円 |
| コンサーン(ジプレキサジェネリック) 1箱100錠 1錠あたり約35円 | 3,468円 |
ベストケンコーのジプレキサの取り扱い

ベストケンコーでは、ジプレキサとその後発品を合わせて2件の取り扱いが確認できます。
含有量は10mg・2.5mgが並び、錠数の違いもあわせて選べます。
商品名に含有量と錠数が書かれているため、規格を見比べて選びやすい点が特徴です。
送料は注文ごとに680円かかり、商品代金には含まれていません。
1回の注文にまとめるほど、1点あたりの送料負担は軽くなります。
支払いが完了してから7〜12営業日程度が到着の目安です。不良品や誤配送の連絡期限は到着後7日以内と案内されています。
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| オランザピン10mg10錠(ジプレキサジェネリック) | 公式サイトで確認 |
| オランザピン2.5mg100錠(ジプレキサジェネリック) | 公式サイトで確認 |
個人輸入代行を使うときの決まり

この種類の薬は急にやめると体調を崩すことがあり、医師の管理のもとで使うものです。
そのうえで、医薬品の個人輸入には厚生労働省が定めた決まりがあります。
処方箋医薬品は1か月分までという数量の上限があり、本人以外が使う目的での輸入は認められていません。
医薬品は体質や持病、飲み合わせによって使えるかどうかが変わります。自己判断で使わず、医師や薬剤師に相談してください。
個人輸入代行サイトを比べる
サイトによって送料も配送日数も支払い方法も変わります。
まとめ
ジプレキサは日本では医療用医薬品に分類されているため、ドラッグストアの店頭やAmazon・楽天では取り扱いがありません。薬局で受け取る場合も医師の処方箋が必要です。
個人輸入代行サイトでは2社合わせて5件の取り扱いが確認でき、価格は1,571円から3,468円の範囲でした。ただし個人輸入は自分が使う分に限られ、副作用被害救済制度の対象にもなりません。使う前に医師や薬剤師へ相談してください。
- ドラッグストアでの市販なし
- 薬局で受け取るには医師の処方箋が必要
- 個人輸入代行サイトでは5件の取り扱いあり
- 急にやめると体調を崩すことがある
- 有効成分はオランザピン
- 表示されている使用期限は2028年2月29日まで
- 価格は1,571円から3,468円
- 製造国はインド・トルコ・ハンガリー
- 個人輸入は自分が使う分のみ、1か月分以内



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