エクメットは、薬局やドラッグストアの店頭では取り扱いがありません。日本では医療用医薬品に分類されており、受け取るには病院や薬局で医師が発行した処方箋が必要です。
一方、医薬品には個人輸入という制度があります。使うのが本人であることを条件に、海外で売られている医薬品の取り寄せが認められています。
糖尿病の薬は食事や運動とあわせて使うもので、量の調整に検査が欠かせません。
なお、個人輸入代行サイトで扱われているのは先発品のエクメットではなく、同じ有効成分のジェネリック医薬品です。
販売経路ごとの取り扱いと、代行サイトに並んでいる商品を、公式サイトの記載から確認しました。
| 項目 | オオサカ堂 |
|---|---|
| エクメットジェネリックの取扱数 | 1件 |
| 価格帯 | 7,644円 |
| 送料 | 全国一律無料 |
| 配送目安 | 7〜10営業日前後 |
| 支払い方法 | カード・Google Pay・銀行振込・コンビニ決済 |
| 返品・交換 | 免責対象を除き対応 |
| 公式サイト | オオサカ堂公式サイト |
- 市販なし。医療機関で処方される医薬品
- ドラッグストアと国内通販での取り扱いなし
- 個人輸入代行サイトでは同成分のジェネリックが1件
エクメットは薬局・ドラッグストアで売ってる?
| 販売経路 | 取り扱い |
|---|---|
| ドラッグストア・薬局の店頭 | なし |
| 薬局(医師の処方箋あり) | あり |
| Amazon・楽天などの通販 | なし |
| 個人輸入代行サイト | あり |
エクメットは日本では医療用医薬品に分類されています。
店頭で自由に買える区分ではないため、ドラッグストアには置かれていません。
薬局のカウンターで渡されるのは、処方箋を持参した場合に限られます。
Amazonや楽天を探しても、医療用医薬品の出品は見つかりません。
エクメットのジェネリックを取り扱っている個人輸入代行
海外の医薬品を個人輸入で取り寄せる代行サイトでは、取り扱いが確認できます。
オオサカ堂で1件の取り扱いが確認できます。
有効成分はビルダグリプチン/メトホルミンで、先発品の取り扱いはなく、同じ成分のジェネリックが並んでいます。
オオサカ堂のエクメットジェネリックの取り扱い

オオサカ堂では、エクメットと同じ有効成分のジェネリックが1件確認できます。
内容量は1箱60錠です。
価格は7,644円です。
製造国はスイスで、製造元はNovartisです。
もっとも安いのは「ガルバス・メット(エクメット海外版)」の1箱60錠で7,644円でした。
1錠あたりに直すと約127円です。
レビューがもっとも多いのは「ガルバス・メット(エクメット海外版)」で、123件の評価がついています(5点満点で4.6点)。
全国一律無料で商品価格に含まれている点が特徴で、注文数に関係なく支払う金額が読みやすくなっています。
決済後の注文変更とキャンセルは原則できません。確定する前に、選んだ規格と数量を見直しておきましょう。
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| ガルバス・メット(エクメット海外版) 1箱60錠 1錠あたり約127円 | 7,644円 |
個人輸入代行を使うときの決まり

血糖を下げる薬は低血糖のおそれがあり、自己判断での使用は勧められていません。
そのうえで、医薬品の個人輸入には厚生労働省が定めた決まりがあります。
自分が使う分だけ、処方箋医薬品なら1か月分以内という上限があり、他人に渡す目的での輸入は認められていません。
使えるかどうかは、体質や持病、いま飲んでいる薬によって変わります。判断は自分でせず、医師か薬剤師に確認してください。
個人輸入代行サイトを比べる
取り扱いのあるサイトは、送料や届くまでの日数に差があります。
まとめ
エクメットは日本では医療用医薬品に分類されているため、ドラッグストアの店頭やAmazon・楽天では取り扱いがありません。薬局で受け取る場合も医師の処方箋が必要です。
個人輸入代行サイトではオオサカ堂で1件の取り扱い(同成分のジェネリック)が確認でき、価格は7,644円でした。ただし個人輸入は自分が使う分に限られ、副作用被害救済制度の対象にもなりません。使う前に医師や薬剤師へ相談してください。
- ドラッグストアでの市販なし
- 薬局で受け取るには医師の処方箋が必要
- 個人輸入代行サイトでは同成分のジェネリックが1件
- 低血糖のおそれがあり自己判断は避ける
- 有効成分はビルダグリプチン/メトホルミン
- 表示されている使用期限は2028年3月31日まで
- 価格は7,644円
- 製造国はスイス
- 個人輸入は自分が使う分のみ、1か月分以内


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