テネリアはどこで売ってる?薬局・ドラッグストアは取扱なし

テネリアは、薬局やドラッグストアの店頭では取り扱いがありません。日本では医療用医薬品に分類されており、受け取るには病院や薬局で医師が発行した処方箋が必要です。

一方、医薬品には個人輸入という制度があります。使うのが本人であることを条件に、海外で売られている医薬品の取り寄せが認められています。

糖尿病の薬は食事や運動とあわせて使うもので、量の調整に検査が欠かせません。

販売経路ごとの取り扱いと、代行サイトに並んでいる商品を、公式サイトの記載から確認しました。

項目オオサカ堂オオサカ堂ベストケンコーベストケンコー
テネリアの取扱数2件4件
価格帯1,756円〜7,045円公式サイトで確認
送料全国一律無料全国一律680円
配送目安7〜10営業日前後7〜12営業日程度
支払い方法カード・Google Pay・銀行振込・コンビニ決済クレジットカード・銀行振込など
返品・交換免責対象を除き対応不良品・誤配送は到着後7日以内
公式サイトオオサカ堂公式サイトベストケンコー公式サイト
この記事のまとめ
  • 市販なし。医療機関で処方される医薬品
  • ドラッグストアと国内通販での取り扱いなし
  • 個人輸入代行サイトでは合計6件の取り扱い

テネリアは薬局・ドラッグストアで売ってる?

販売経路取り扱い
ドラッグストア・薬局の店頭なし
薬局(医師の処方箋あり)あり
Amazon・楽天などの通販なし
個人輸入代行サイトあり

テネリアは日本では医療用医薬品に分類されています。

店頭で自由に買える区分ではないため、ドラッグストアには置かれていません。

薬局のカウンターで渡されるのは、処方箋を持参した場合に限られます。

Amazonや楽天を探しても、医療用医薬品の出品は見つかりません。

オオサカ堂 公式サイト
ベストケンコー 公式サイト
※価格は変動します。最新は公式サイトでご確認ください。

テネリアを取り扱っている個人輸入代行

海外の医薬品を個人輸入で取り寄せる代行サイトでは、取り扱いが確認できます。

2社を合わせると6件です(オオサカ堂2件、ベストケンコー4件)。

有効成分はテネリグリプチンで、同じ成分の後発品も並んでいます。

オオサカ堂のテネリアの取り扱い

オオサカ堂

オオサカ堂では、テネリアとその後発品を合わせて2件の取り扱いが確認できます。

内容量は2種類あり、1箱30錠から1箱150錠まで選べます。

価格は1,756円から7,045円の範囲で、1件あたりの平均は4,400円でした。

製造国はインドで、製造元はGlenmark・Healing Pharmaです。

もっとも安いのは「テンリファイン(テネリアジェネリック)」の1箱30錠で1,756円でした。

1錠あたりに直すと47円から59円の幅があり、まとめ買いのほうが単価は下がります。

レビューがもっとも多いのは「ザイテン(テネリアジェネリック)」で、266件の評価がついています(5点満点で4.56点)。

送料は全国一律無料で商品価格に含まれているため、少量の注文でも送料を足さずに総額を比べられます。

決済後の注文変更とキャンセルは原則できません。注文ボタンを押す前に、内容量の間違いがないか確かめてください。

商品名価格
テンリファイン(テネリアジェネリック) 1箱30錠
1錠あたり約59円
1,756円
ザイテン(テネリアジェネリック) 1箱150錠
1錠あたり約47円
7,045円
オオサカ堂 公式サイト
※価格は変動します。最新は公式サイトでご確認ください。

ベストケンコーのテネリアの取り扱い

ベストケンコー

ベストケンコーでは、テネリアとその後発品を合わせて4件の取り扱いが確認できます。

商品名の時点で規格が分かるため、規格を見比べて選びやすいのが利点です。

送料は全国一律680円で、商品代金とは別にかかります。

まとめて注文するほど1件あたりの負担は下がります。

支払いが完了してから7〜12営業日程度が到着の目安です。不良品や誤配送の連絡期限は到着後7日以内と案内されています。

商品名価格
テネリアジェネリック20mg100錠(テネリグリプチン)公式サイトで確認
テネリアジェネリック20mg30錠(テネリグリプチン・ジテン)公式サイトで確認
テネリアジェネリック20mg30錠(テネリグリプチン)公式サイトで確認
テネリアジェネリック20mg60錠(テネリグリプチン)公式サイトで確認
ベストケンコー 公式サイト
※価格は変動します。最新は公式サイトでご確認ください。
価格と在庫は変動します。注文前に公式サイトの表示を確認してください。

個人輸入代行を使うときの決まり

個人輸入代行を使うときの決まりを4つにまとめた図

血糖を下げる薬は低血糖のおそれがあり、自己判断での使用は勧められていません。

そのうえで、医薬品の個人輸入には厚生労働省が定めた決まりがあります。

自分が使う分だけ、処方箋医薬品なら1か月分以内という上限があり、他人に渡す目的での輸入は認められていません。

個人輸入した医薬品は、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。健康被害が起きた場合でも、国の救済を受けられません。

持病や併用している薬によって、使えない場合があります。使う前に医師や薬剤師へ相談してください。

個人輸入代行サイトを比べる

送料や配送日数、支払い方法はサイトごとに違います。

オオサカ堂 公式サイト
ベストケンコー 公式サイト
※価格は変動します。最新は公式サイトでご確認ください。

まとめ

テネリアは日本では医療用医薬品に分類されているため、ドラッグストアの店頭やAmazon・楽天では取り扱いがありません。薬局で受け取る場合も医師の処方箋が必要です。

個人輸入代行サイトでは2社合わせて6件の取り扱いが確認でき、価格は1,756円から7,045円の範囲でした。ただし個人輸入は自分が使う分に限られ、副作用被害救済制度の対象にもなりません。使う前に医師や薬剤師へ相談してください。

  • ドラッグストアでの市販なし
  • 薬局で受け取るには医師の処方箋が必要
  • 個人輸入代行サイトでは6件の取り扱いあり
  • 低血糖のおそれがあり自己判断は避ける
  • 有効成分はテネリグリプチン
  • 表示されている使用期限は2027年8月31日まで
  • 価格は1,756円から7,045円
  • 製造国はインド
  • 個人輸入は自分が使う分のみ、1か月分以内
オオサカ堂 公式サイト
ベストケンコー 公式サイト
※価格は変動します。最新は公式サイトでご確認ください。

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