ルプラックは、薬局やドラッグストアの店頭では取り扱いがありません。日本では医療用医薬品に分類されており、受け取るには病院や薬局で医師が発行した処方箋が必要です。
一方、医薬品には個人輸入という制度があります。自分自身が使う分に限り、海外で販売されている医薬品を取り寄せることが認められています。
薬局の店頭に並ばない薬なので、どこで扱っているのか分かりにくい薬です。
日本での販売経路と、個人輸入代行サイトでの取り扱い状況を、公式サイトの表示をもとに整理しました。
| 項目 | オオサカ堂 | ベストケンコー |
|---|---|---|
| ルプラックの取扱数 | 3件 | 5件 |
| 価格帯 | 2,359円〜2,779円 | 公式サイトで確認 |
| 送料 | 全国一律無料 | 全国一律680円 |
| 配送目安 | 7〜10営業日前後 | 7〜12営業日程度 |
| 支払い方法 | カード・Google Pay・銀行振込・コンビニ決済 | クレジットカード・銀行振込など |
| 返品・交換 | 免責対象を除き対応 | 不良品・誤配送は到着後7日以内 |
| 公式サイト | オオサカ堂公式サイト | ベストケンコー公式サイト |
- 市販なし。医療機関で処方される医薬品
- ドラッグストアと国内通販での取り扱いなし
- 個人輸入代行サイトでは合計8件の取り扱い
ルプラックは薬局・ドラッグストアで売ってる?
| 販売経路 | 取り扱い |
|---|---|
| ドラッグストア・薬局の店頭 | なし |
| 薬局(医師の処方箋あり) | あり |
| Amazon・楽天などの通販 | なし |
| 個人輸入代行サイト | あり |
ルプラックは日本では医療用医薬品に分類されています。
市販薬ではないため、ドラッグストアの棚に並ぶことはありません。
薬局で受け取る場合も、医師が発行した処方箋が必要です。
Amazonや楽天などの国内通販でも、医療用医薬品は取り扱われていません。
ルプラックを取り扱っている個人輸入代行
海外から取り寄せる代行サービスでは、商品として並んでいます。
2社を合わせると8件です(オオサカ堂3件、ベストケンコー5件)。
有効成分はトラセミドで、同じ成分の後発品も並んでいます。
オオサカ堂のルプラックの取り扱い

オオサカ堂では、ルプラックとその後発品を合わせて3件の取り扱いが確認できます。
内容量は2種類あり、1箱30錠から1箱100錠まで選べます。
価格は2,359円から2,779円の範囲で、1件あたりの平均は2,561円でした。
製造国はインド・トルコに分かれており、製造元はAdeka ilac Sanayi ve Tic. A.S.・Healing Pharma・Maxford Healthcareです。
もっとも安いのは「トーズヒール(ルプラックジェネリック)」の1箱100錠で2,359円でした。
1錠あたりに直すと24円から85円の幅があり、まとめ買いのほうが単価は下がります。
レビューがもっとも多いのは「ストリルネオ(ルプラックジェネリック)」で、70件の評価がついています(5点満点で4.31点)。
全国一律無料で商品価格に含まれている点が特徴で、注文数に関係なく支払う金額が読みやすくなっています。
決済後の注文変更とキャンセルは原則できません。確定する前に、選んだ規格と数量を見直しておきましょう。
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| トーズヒール(ルプラックジェネリック) 1箱100錠 1錠あたり約24円 | 2,359円 |
| ストリルネオ(ルプラックジェネリック) 1箱30錠 1錠あたり約85円 | 2,546円 |
| トルセ(ルプラックジェネリック) 1箱100錠 1錠あたり約28円 | 2,779円 |
ベストケンコーのルプラックの取り扱い

ベストケンコーでは、ルプラックとその後発品を合わせて5件の取り扱いが確認できます。
含有量は5mg・10mg・20mgが並び、錠数の違いもあわせて選べます。
含有量と錠数が商品名に入っているので、規格を見比べて選びやすい形になっています。
配送料は一律680円で、これは商品代金とは別立てです。
複数をまとめて頼めば、その分だけ1点あたりの送料は下がります。
支払いが完了してから7〜12営業日程度が到着の目安です。不良品や誤配送の連絡期限は到着後7日以内と案内されています。
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| ダイトール10mg75錠(ルプラックジェネリック) | 公式サイトで確認 |
| ダイトール5mg30錠(ルプラックジェネリック) | 公式サイトで確認 |
| トール10mg30錠(ルプラックジェネリック) | 公式サイトで確認 |
| トール20mg30錠(ルプラックジェネリック) | 公式サイトで確認 |
| トラセミド20mg30錠(ルプラックジェネリック) | 公式サイトで確認 |
個人輸入代行を使うときの決まり

処方箋が要る薬は、体質や持病に合うかを確かめたうえで使うものとされています。
そのうえで、医薬品の個人輸入には厚生労働省が定めた決まりがあります。
処方箋医薬品は1か月分までという数量の上限があり、本人以外が使う目的での輸入は認められていません。
使えるかどうかは、体質や持病、いま飲んでいる薬によって変わります。判断は自分でせず、医師か薬剤師に確認してください。
個人輸入代行サイトを比べる
取り扱いのあるサイトは、送料や届くまでの日数に差があります。
まとめ
ルプラックは日本では医療用医薬品に分類されているため、ドラッグストアの店頭やAmazon・楽天では取り扱いがありません。薬局で受け取る場合も医師の処方箋が必要です。
個人輸入代行サイトでは2社合わせて8件の取り扱いが確認でき、価格は2,359円から2,779円の範囲でした。ただし個人輸入は自分が使う分に限られ、副作用被害救済制度の対象にもなりません。使う前に医師や薬剤師へ相談してください。
- ドラッグストアでの市販なし
- 薬局で受け取るには医師の処方箋が必要
- 個人輸入代行サイトでは8件の取り扱いあり
- 店頭に並ばず入手先が分かりにくい
- 有効成分はトラセミド
- 表示されている使用期限は2028年10月31日まで
- 価格は2,359円から2,779円
- 製造国はインド・トルコ
- 個人輸入は自分が使う分のみ、1か月分以内



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