パキシルは、薬局やドラッグストアの店頭では取り扱いがありません。日本では医療用医薬品に分類されており、受け取るには病院や薬局で医師が発行した処方箋が必要です。
一方、医薬品には個人輸入という制度があります。本人の使用に限るという条件付きで、海外の医薬品を取り寄せる道が用意されています。
こころの不調に使う薬は、やめ方にも注意が必要とされています。
どの経路に取り扱いがあるのかを、公式サイトに出ている情報だけを使ってまとめています。
| 項目 | オオサカ堂 | ベストケンコー |
|---|---|---|
| パキシルの取扱数 | 6件 | 6件 |
| 価格帯 | 1,551円〜8,233円 | 公式サイトで確認 |
| 送料 | 全国一律無料 | 全国一律680円 |
| 配送目安 | 7〜10営業日前後 | 7〜12営業日程度 |
| 支払い方法 | カード・Google Pay・銀行振込・コンビニ決済 | クレジットカード・銀行振込など |
| 返品・交換 | 免責対象を除き対応 | 不良品・誤配送は到着後7日以内 |
| 公式サイト | オオサカ堂公式サイト | ベストケンコー公式サイト |
- 市販なし。医療機関で処方される医薬品
- ドラッグストアと国内通販での取り扱いなし
- 個人輸入代行サイトでは合計12件の取り扱い
パキシルは薬局・ドラッグストアで売ってる?
| 販売経路 | 取り扱い |
|---|---|
| ドラッグストア・薬局の店頭 | なし |
| 薬局(医師の処方箋あり) | あり |
| Amazon・楽天などの通販 | なし |
| 個人輸入代行サイト | あり |
パキシルは日本では医療用医薬品に分類されています。
市販の区分ではないので、ドラッグストアの店頭に並ぶことはありません。
薬局での受け取りには、医療機関で発行された処方箋が要ります。
国内の通販モールでは、医療用医薬品そのものが扱われていません。
パキシルを取り扱っている個人輸入代行
個人輸入の代行を行っているサイトを見ると、取り扱いが見つかります。
2社を合わせると12件です(オオサカ堂6件、ベストケンコー6件)。
有効成分はパロキセチンで、同じ成分の後発品も並んでいます。
オオサカ堂のパキシルの取り扱い

オオサカ堂では、パキシルとその後発品を合わせて6件の取り扱いが確認できます。
内容量は5種類あり、1箱28錠から1箱100錠まで選べます。
価格は1,551円から8,233円の範囲で、1件あたりの平均は3,908円でした。
製造国はアイルランド・インド・ルーマニアに分かれており、製造元はConsern・GlaxoSmithKline・Viatrisなど6社です。
もっとも安いのは「パロキセチン(パキシルジェネリック)」の1本30錠で1,551円でした。
1錠あたりに直すと52円から110円の幅があり、まとめ買いのほうが単価は下がります。
レビューがもっとも多いのは「パロキセチン(パキシルジェネリック)」で、398件の評価がついています(5点満点で4.49点)。
全国一律無料で商品価格に含まれているので、1点だけ注文しても表示価格がそのまま総額になります。
決済後の注文変更とキャンセルは原則できません。数量と内容量を確認してから注文を確定してください。
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| パロキセチン(パキシルジェネリック) 1本30錠 1錠あたり約52円 | 1,551円 |
| パロキセチン(パキシルジェネリック) 1本30錠 1錠あたり約63円 | 1,900円 |
| パキシル 1箱28錠 1錠あたり約110円 | 3,074円 |
| キセパール(パキシルジェネリック) 1箱50錠 1錠あたり約96円 | 4,783円 |
| ゼット(パキシルジェネリック) 1箱100錠 1錠あたり約82円 | 8,233円 |
| パロキセチン(パキシルジェネリック) 1箱56錠 | 公式サイトで確認 |
ベストケンコーのパキシルの取り扱い

ベストケンコーでは、パキシルとその後発品を合わせて6件の取り扱いが確認できます。
含有量は20mg・30mg・40mg・12.5mgが並び、錠数の違いもあわせて選べます。
商品名に含有量と錠数が書かれているため、規格を見比べて選びやすい点が特徴です。
送料は注文ごとに680円かかり、商品代金には含まれていません。
1回の注文にまとめるほど、1点あたりの送料負担は軽くなります。
支払いが完了してから7〜12営業日程度が到着の目安です。不良品や誤配送の連絡期限は到着後7日以内と案内されています。
| 商品名 | 価格 |
|---|---|
| パキシルジェネリック(ペクセップ)40mg | 11,442円 |
| パキシルジェネリック20mg100錠(ペクセップ) | 公式サイトで確認 |
| パキシルジェネリック30mg50錠(ペクセップ) | 公式サイトで確認 |
| パロキセチン20mg30錠(パキシルジェネリック) | 公式サイトで確認 |
| パロキセチン30mg30錠(パキシルジェネリック) | 公式サイトで確認 |
| ペクセップ12.5mg30錠(パキシルジェネリック) | 公式サイトで確認 |
個人輸入代行を使うときの決まり

この種類の薬は急にやめると体調を崩すことがあり、医師の管理のもとで使うものです。
そのうえで、医薬品の個人輸入には厚生労働省が定めた決まりがあります。
輸入できるのは本人が使う分のみで、処方箋医薬品は1か月分が上限です。誰かに渡すための輸入は認められていません。
医薬品は体質や持病、飲み合わせによって使えるかどうかが変わります。自己判断で使わず、医師や薬剤師に相談してください。
個人輸入代行サイトを比べる
サイトによって送料も配送日数も支払い方法も変わります。
まとめ
パキシルは日本では医療用医薬品に分類されているため、ドラッグストアの店頭やAmazon・楽天では取り扱いがありません。薬局で受け取る場合も医師の処方箋が必要です。
個人輸入代行サイトでは2社合わせて12件の取り扱いが確認でき、価格は1,551円から8,233円の範囲でした。ただし個人輸入は自分が使う分に限られ、副作用被害救済制度の対象にもなりません。使う前に医師や薬剤師へ相談してください。
- ドラッグストアでの市販なし
- 薬局で受け取るには医師の処方箋が必要
- 個人輸入代行サイトでは12件の取り扱いあり
- 急にやめると体調を崩すことがある
- 有効成分はパロキセチン
- 表示されている使用期限は2028年7月31日まで
- 価格は1,551円から8,233円
- 製造国はアイルランド・インド・ルーマニア
- 個人輸入は自分が使う分のみ、1か月分以内



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